宝くじ売場の機械 VS 私 で株式投資対決をしたいと思う
目隠ししたサルが新聞の株式相場欄目がけてダーツを投げて銘柄を選び、それを組み入れて作ったポートフォリオも、専門のファンド・マネジャーが運用する投資信託も、結果はさして変わらない
投資界隈でよく聞くこの話。元は上記記事に書いてあるとおり、「ウォール街のランダム・ウォーカー」という本で提唱された、株が上がるか下がるかは結局のところわかんないので、サルだろうが専門家だろうが運用成績は変わんないだろうという例え話だ
「なのでインデックス投資をしましょう」というお話になるんだけど、普通に話として面白いのでいろんなところで目にする。なんか実際にサルにダーツを投げさせて専門家と対決させたみたいな話にもなってて笑える。そんなこと本当にやってるわけないやん…
だから実際にやったら面白いんじゃないかなと思うんよね。なんで、今まで誕生日に個人的に開催していた「年の数だけ100円BIG購入」に替えて「宝くじ売場の機械 vs 私」企画をセルフ誕生日企画として今後はやっていきたい
レギュレーション
① 誕生日(7/22)抽選日のナンバーズ4をクイックピックで購入(土日の場合は直後の営業日)
② ナンバーズの番号の証券コードの株・ETFがあればそれに決定。最近上場した英字入りの番号の場合、130Aなら1300-1309の間に空きがあれば1300から順番に充当する。該当する株・ETFがなければ再度ナンバーズ4を購入
③ 決定した銘柄を誕生日当日(土日等の場合は直後の営業日)に1単元購入
④ 自選銘柄も誕生日当日(土日等の場合は直後の営業日)に購入。購入金額が宝くじ指定銘柄の購入金額になるべく合わさるように単元数を設定する
⑤ 毎年これを繰り返しポートフォリオの推移を見守る
こんなところか。宝くじ愛好家としてナンバーズ4を使用するというのは我ながらアガるアイデアで今からワクワクしている。常日ごろ「宝くじ売場めぐり」で売場の力を測るためにクイックピックを買うも外され続けて苦杯を嘗めさせられ続けている。宝くじは結局運否天賦ですが、さすがにコレは対等な実力勝負なんで、これで圧勝すればクイックピックより私のが強いとみずほ銀行宝くじ部に証明することができる。元より私は本家宝くじでもクイックピックより自選派なのでね
今回は厳密にいうと、宝くじ銘柄の購入金額に合わせる点で自選側に多少制約があるけど、自分で自由に選べるんだからそんくらいは余裕でカバーしてくれなきゃ困る。まぁ困るのは私なんで勝手にしろという話ではある
証券コードは↓に全部まとめて載ってるんで、これ確認すればいいですね
な~んかPRO MARKETとかいう訳のわからんのが増えてるけど、当然買えないのでこれ引いたら引き直し…
クイックピック様と自選、宝くじ界隈でもたびたび議論になる未解決問題なんだけど、今回の試みは新たな方面からアプローチができるんじゃないかなと期待している。
ちなみに本家宝くじでは、昨年10月からロト6・ミニロト・ビンゴ5を研究数字とQPで1口ずつ買っていて、今のところ自選の成績のがマシな状況。株式投資でも、自選を上回れるよう頑張りたい
【HUNTER×HUNTER】№391衝突② 感想とちょっと考察 今期はクオロールさんに注目だ!
HUNTER×HUNTERが連載再開した。
【ついに明日発売】『HUNTER×HUNTER』連載再開、「週刊少年ジャンプ」47号よりhttps://t.co/pfTTWv2Tww
— ライブドアニュース (@livedoornews) October 23, 2022
2018年11月26日発売の52号以来、約3年11カ月ぶりの復活。冨樫義博氏は前回の休載発表時「次の10週分ネームは出来ているので体調や状況と相談しつつ原稿進めて行きます」と記していた。 pic.twitter.com/rBxgJCu1wE
以前グリードアイランド編の呪文カード「看破」の考察記事を書いたこともあるハンタ愛好家の私、せっかくブログという媒体を所有しているので、感想記事を書いていきたいと思いたった。どうせ10週というゴールが見えてるので、なんとか最後まで継続していきたい
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【レギュレーション決定】埼玉県の宝くじ売場、全部めぐる
私は宝くじが好きで、よく買っている。
私が毎週宝くじを買うのはいつでも一発狙ってる闘争心を世に示すためよ
— 河 (@accomplishjan) June 13, 2019
敵からすりゃ明らかに期待値悪いの理解してるのに毎週毎週本気で当てる気で買う奴の闘争心って怖いじゃろ
闘争心を示すために。現状に到底満足なぞできない、いつでも狙ってるぞと。
努力も資質も教育も才能も、関係ない。全くの「運」のみで、一発殺りに来ている男がいるぞと
この闘志が失われることが怖い。「今の生活で概ね満足してるしまぁいいか~」と無意識に思ってしまうことが怖い。だから、宝くじを買うたびにこの闘志が失われていないことを確認できて安心する。宝くじを買わなくなった時、もはや私は私ではない、そんな確信めいた恐れを抱えて生きている
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